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| 2005.06.24 - Fri  |  お葬式。 |

本日5つ目の記事は「あっちの世界」で書いてる日記風にいってみます☆



こんばんは、mekeです[:ラブ:]



風邪がなかなか治りません…

体力が低下気味であります、因みにお月様も遅れてます(T-T)

い、いいのかな~こんなん暴露しちまって…[:冷や汗:]

イヤこれから益々悪化しそうな悪寒だ…うぎゃ。

ネットの世界に飛び込むとプライバシーなんてものは何のそので暴露しまくる故…

このブログもリアル友人に公開するには厳選せなマズイな…(^^;)





さてさて、こういうステキなサイトを発見。→コチラ



職業として「葬儀屋」を選ぶというのは生半可な覚悟じゃできないと思います。

人の生死に関わる仕事というのはどんな仕事よりもマイナスのエネルギーを受けてしまうものだから…

だが私も一度、本気で葬儀関係の仕事をしようかと思ったことがありました。

きっかけは数年前の祖母の急逝。



本当に何の前触れもなく、予知夢も前兆さえもなく、ある日突然祖母は逝ってしまいました。

何の心構えもない遺族の私たちは勿論嘆き悲しむし、ピリピリしている。

そんな時、その心を逆撫でするような葬儀屋の対応は…本当にやりきれないものがあります。

思わず、「こんな対応される遺族が他にもいるんか!」と憤りを感じてしまい…



サービスそのものも問題でしたが、

何よりも腹が立ったのはビジネスライクで冷たいその態度。

それでも、「そうせざるを得ない」理由もわかる気がする。

「遺体を棺に収め、火葬場へと運び、納骨する」

、それは遺族にとってはできるものなら少しでも引き伸ばしたい過程でしょう。



今まで元気だった大切な人が突然冷たくなって骨になってしまう恐怖。

二度と触れることのできないかけがえのない存在。



それでもそれを執り行わなければならない、それがお仕事の葬儀屋さんにはどうしてもやり場のない怒りや悲しみが集中してしまうものだと思うのです。

本当に本当に、大変なお仕事だと思います。

ビジネスライクで淡々とせなやってられんでしょう。

それでも…最後の最後まで心を込めて手伝っていただいたとき初めて、どん底の心がふっと軽くなる瞬間があるのです。。



あの時は手伝いに来てくれた隣近所や遠い親戚のおばちゃんたちの明るさに本当に助けてもらいました(;;)

あの時の台所はホントに…お葬式とは思えないような暖かさで、

沢山の人に支えられて祖母を送ることができたのです。



先に紹介させていただいたブログのお姉さんのように、

心をこめてお仕事されてる方の存在を知って少し嬉しくなりましたvv

本当にハードなお仕事を敢えて選んでる彼女に心からエール&パワーを送らせてもらいます!!!!(><)/
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