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| 2007.12.27 - Thu  |  老人の90%は変わっている奈良 |

200712262334000.jpg

…哲夫曰く。





今日も寒空の下てくてく歩いていると、六本木TSUTAYAに突き当たりました。



ここはカフェがついててデザイン系の写真集や洋書とかも充実してて、客の半分は外人さんといういかにもオサレ~な感じの雰囲気が逆に落ち着かない、というお店なんですが…



麒麟・田村の『ホームレス中学生』が平積みではなくふつ~に棚にあったので遠慮なく立ち読み。後書きだけで不覚にも涙ぐみそうになったので切り上げて、みうらじゅんの仏像写真集などパラパラ眺めておりました。





…で、ふと思い出したのさ。

この前ジョジョ記事目当てで買ったクイックジャパンのバックナンバーに確か飯が表紙にいたっけ…





でもクイック~ってそんな置いてるとこないし、あってもバックナンバーまで揃えてるとこはさらにないし、とあまり期待せずにサブカル雑誌コーナーに行ってみると…





…!





!!!発見!!!





即買いでそのままカフェへ直行☆幸い客のデータ待ちで暇だったしね。











…すごい読み応えだった。



ジョジョの時も感じたけど、この雑誌ってインタビュアーの選択がうまい。

あまりマニアではない、適度な距離感をもった視点がいい。





さらにこの特集、2004年のものなんですが…そう、笑い飯がM-1であの『奈良県立歴史民族博物館』をかました次の年のものなのですが…





三年経った今から見ても、びっくりするほど二人の笑いへのスタンスにブレや誤魔化しがない!

もう本当に感動して興奮した。

何度も読み返して、なんかドキドキしてきた。

ますますもってこりゃライブに行かねば…と思ったっ(>_<)







…まず二人それぞれへのロングインタビュー冒頭文に注目。





『バラエティ番組のゲストトークの際、哲夫はいつも、漫才の時と同じように淡々とボケる。一転、賞レース後の感想に言葉を発する時などは、自分たちの笑いが正当評価されないことへの怒りを露にし、挑発を繰り返す。それが先輩の前であろうと、生放送であろうとも。』







…「茶の間が怒ってますよ!!」







あれか。



私は編集された一部の動画でしか彼等を知らないから結構びっくりしたけど…あの態度はあの瞬間だけ出たものじゃなかったんだな。





さらに。







『哲夫同様、漫才以外のトーク番組等でも淡々とボケる西田幸治。ただ、哲夫と違い、パブリックな場所でその怒りを全面に出すことはない。常に落ち着いて、冷静に状況を判断、発言を行っているように思える。しかし時折、その抑えられた言葉が、哲夫の露な怒りよりもぼくたちに残り、秘められた強い笑いへの情熱を感じさせる。』







「一歩も動かんぞー!!」





…あああ。



爆笑と同時に鳥肌たったあの一言…!







もっといろいろ書きたいとこですが、携帯だとめんどくさいし眠いので今夜はこのへんで。





それにしても…





奈良ってやっぱ変なとこやったんやなあ…流石『念仏うなぎ』の町。

老人の90%が変…納得かもしれんわ。

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