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| 2008.10.15 - Wed  |  なんなんだ一体。 |

よく昼ドラかなんかで、彼氏んちに泊まりにいった彼女が掃除してて、「別の女の長い髪の毛」を発見し「誰のよ!!」なんて修羅場になる場面がありますよね?



K氏やRさんやなんかとドタバタやってた頃、そーゆう展開を万が一でも想像するのがイヤで、ヤツの部屋に泊まりに行って帰る日は私、近くの100均で買ったコロコロで徹底的に部屋の床をコロコロ掃除して自分の髪の毛を撤去していたものでした。



…しかし、掃除すると結局、自分の剛毛以外の「長い髪の毛」にお目にかかるハメになる…ため、逆効果もいいところである…うぎょん(;;)

もっとオゾマシイもんまで発見したことあったしなあ…まあそれは置いておいてー





こんなゆめをみた。





K氏が夢の中に出てくることはあまりないのだが、珍しく夢の中の部屋の中に氏がいる様子である。

最初に引っ越した、〇〇ビルに似た雰囲気の、畳の部屋。

そこで私は必死こいてコロコロをかけている。

別に前述のような状況というわけではなく、単に掃除してるだけみたい。

しかし…そこでコロコロに巻き取られる髪の毛にですね…

白髪が大量に混じっているんですわ…うわーうわー(;;



いつのまにか、コロコロはミニほうきみたいなのに代わってる。

部屋中の床からかき集めた白髪交じりの髪の毛を捨てる場所がなくて、何故か近くのタンスの引き出しの中に捨てる。

引き出しから中途半端にはみ出した白髪のさきっちょがきもちわるい。。

人毛というより、ビニール紐を引き裂いたような質感である。





…で、場面変わって。





K氏がおぼろげに目の前にいる。

何を話したらいいんだろう…と思っていると、畳の上の指先に何かの紙が触れる。

拾ってみると、何か名前らしきものがペンで羅列され、上に二重線が引かれたりしている。



「子どもの名前?」



と聞くと、ふやふやと嬉しそうに頷く。

がーん、と胸がドキドキするも、夢の中でもそうそう怒れない私は

「そうなんだーおめでとー!」

とかいいつつ、名前候補と思しきその紙を見る。

さらにK氏はおくさんののろけ話を何かゆっとる。

ひー どこまでお人よしなんだ私は(泣

心の中で嘆きつつ、ふと手の中の紙を見る。





そして 絶句。





「あのさ…名前、『(なお)』ってのはわかるけど…

 何この、『尚お』ってのは…「お」のひらがな何??」





よく見るとみんなそんな感じで変な名前ばっかである。



何があったか忘れたけど、とにかく変なのである。



いっこいっこツッコミを入れてゆくが、この男、全く聞き入れない。



このぶんだと子ども(男の子らしい)は確実に妙な名前決定である。



「おめーちょっとは子どもがイジメられるとか考えろー!何だこりゃー!」



とか私は怒鳴ってる。



うう、もはや関係ないのにのう。。(ノω・、)



結婚しました、の前後にはまるっきり何の音沙汰もないのだぜ?



しかし一番下の名前を見て驚きはピークに。







白髪王子







・・・



・・・





「ソレは絶対だめーー!!!」







マジで絶叫して、目覚めた。

いや実際の声は出してないけどね。

バッチリ目が覚めた。

起きて、一体何がいいたい夢なのか思案する…時々ね、予知夢を見るので…







白髪王子で記憶を掘り返してたら、思い出した。





白髪部王子だ。





聖徳太子の夭折したという皇子の名前である…



な、なんでーーー???(^^;)





…ちょっと調べてみた。



聖徳太子、厩宿王子には4人の妻がいたとされる。



まず蘇我馬子の娘である、 刀自古郎女(とじこのいらつめ)。

『上宮聖徳法王帝説』によれば、後に蘇我入鹿と対立し斑鳩宮で自殺した山背王子の母。



次に膳大郎女(かしわでのおおいらつめ)。

4男4女を産み、そのうち舂米女王(つきしねのひめみこ)は異母兄の山背王子の后になっている。聖徳太子と共に病になり、共に死に、共に埋葬されたとされる謎の后。



さらに菟道貝蛸皇女(うじのかいたこのひめみこ)。

…なんつーなまえだ…

『ザ・モモタロウ』の浦島マリンの周りにまとわりつく竜宮の女の子たちみたいだ…

って誰も知らんがな(^^;

えーっと、推古天皇の娘さんだそうです。



そして正妻とされる橘大郎女(たちばなのおおいらつめ)。

推古天皇の孫とされ、太子の死後国宝『天寿国曼荼羅繍帳』をつくらせている。

そういえば数年前の記事にこの『天寿国曼荼羅繍帳』を見にいったことを書いたが、あれで私、橘大郎女と刀自古郎女を混同して誤記載してる!(><;)

直さなきゃ…と思いつつほったらかしなので、これから訂正します。

…いや、梅原猛もう一度読み直してから訂正だな!



で、この橘大郎女が産んだ王子が白髪部の王子です。





・・・???





それがなんでまた夢に出てきたのか?



確かに昨日、日本史のおべんきょう中にトイレで頭上にぴょこっと飛び出す白髪を一本発見し、格闘してようやく抜いたってことはあったけど…



まあ 早めに目覚めたのでいいとする。

ついでに古代史も復習できたしね。



おお おなかがぐーぐー鳴ってる、朝ごはんにしよ~っと。

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