2017-08

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| 2010.01.24 - Sun  |  そういえば歴女だった。その2 |

先日土曜日の活動時間、3時間。

昼の3時に起きて、目が覚めるまでと動画みてたら…寝て、ふと目が覚めたら夜の3時でしたよと。

…ぎゃあああ せっかくの休日が!もったいない!!(泣

そんなわけで、今日は6時に起きてみたよ。

今日こそは休日診療の歯医者に行くんだ…うん。

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| 2010.01.11 - Mon  |  そういえば歴女だった。 |

2年ほどから「歴女(レキジョ)」という言葉を耳にするようになった。
今調べたら2009年の流行語大賞トップ10入りしてたらしい。
「歴史好きの女子」を一括するとされ、『三国志』や日本の戦国時代、幕末に絶大な関心を寄せる層が厚いという。
背景にはそれらの時代を題材にしたゲームや漫画、アニメの影響があるとか。
アレやらコレやらですね^^

歴女(レキジョ)と和女子

うちの妹は某大学の図書館でバイトしているのだが、そこでは主に政治経済の図書を取り扱うらしい。
…が、やはり数年前から「異様にマニアックな歴史書」のリクエストが増えたとのこと。
妹曰く、「研究者というよりあれは絶対歴女だ」、とのことで。
まあそれはともかく、腐女子と複雑に絡み合いながら進化している層であることは間違いないと思う。

さて。
社会科、しかも日本史の教師を目指している私なのですが…
大河ドラマは見なくなって久しいし(14年ぶりの福山・龍馬です)、歴史小説も読まないし、好きな武将がいるわけでもないし(あっ嘘ついた。関羽!)、こう、仮にも歴史好きであるならば「絶対戦国時代だよね!」「沖田様最高!」とか譲れないポイントがあると思うのだが…あまりないのだ。

お陰で大学の時はどうしても専門学科に馴染めなかったし(社会学の教授に拾ってもらうまで)、古代史の教授の授業が滅茶苦茶退屈だったこともあって、「歴史好き」というカテゴリー自体敬遠してしまった。
元を辿れば大学選択にミスった、ということになるのだけれど(大学生活自体は楽しかった。けど学問、という点では最低だった…)、大学で歴史が(というより「歴史好き」カテゴリーが)キライになってしまったのだ。

だが。
考えてみれば、私だって元は立派な歴女だったのだ。
少なくともバリバリの中高生(笑)の時迄はそうだった。
大学に入ったら好きなだけ史跡を巡り、古典三昧の幸せな生活が待っている…と信じてここ京都に来たのだった。

そう、「歴女」と聞いて私が感じる微妙な気持ち…
それは立派な歴女になり損なった寂しさでもあるし、
ちゃんと勉強(研究)しなかった自分への後悔の念でもあるのだ。

そんなわけで、今更ながら歴女活動を再開させる試みに走っている。
「受験対策用勉強」では横道にそれてる場合ではないのだが、テンションを上げないことには勉強は楽しめない!

では!

プレイバック歴女!!


私は歴史の何処がスキ!?





以後数回に渡り、私mekeのレキジョとしての歴史(ややこし)をひも解いてみよう、という企画です。

あの頃の情熱を思い出し、再び歴史に向かう姿勢を考えてみよう…というわけで、

第一回「馴れ初め~春日局~」

始まりはNHK大河である。
1983年生まれの私にとって、一番古い大河の記憶は大原麗子主演の『春日局』。
当時6歳、南海の孤島で、でっかいダンボール並の大きさのガチャガチャとチャンネルを回す式の木製テレビで観ていた…はず。
というのも、印象的なシーンとかストーリはほとんど覚えていないのだ。
ところが当時、5歳から8歳くらいまで私はほぼ毎日日記をつけていたのだが、それによるとどうも観ていたらしい。

日記は母の言いつけで毎日寝る前に、主に読書記録としてつけていた。
引越し準備で既に荷造りしてしまったので今開けないのだが、特にポプラ社の伝記シリーズがお気に入りで、感想というより内容をつらつらと書き綴っている。
春日局、豊臣秀吉、織田信長、坂本龍馬、勝海舟、良寛(!)、楠正成、キュリー夫人、キリストあたりは一生懸命書いていたのを覚えている。

当時母親が幼稚園の教諭をしていて、私は子守代わりに隣接する小学校の図書館に放り出されて育った。
あの頃の写真といえば、小学館の歴史マンガかポプラ社の伝記抱えて椅子に座っているものばかり。
小学校2年生くらいまで、私の毎日は歴史マンガと伝記本、乱歩シリーズを制覇することに費やされていた。

今実際に小学校2年生をみていると、当時の自分の読書体験を思い出して楽しくなる。
彼女たちのほとんどはゾロリシリーズか、ルルとララ(わかったさんシリーズ的なお料理童話)を好んで読むのだが、もうちょっと長い文章が読めるようになった子はやはり歴史マンガに向かう。
ヘレン・ケラーとかアンネ・フランクとか、クララ・シューマンが大人気だ。
何故なら…表紙がカワイイ少女マンガだから^^

歴史とか伝記とかあまり考えず、一人の女の子の物語として読んでるんだろうなあ…と思う。
私もそうで、春日局が好きだったのは何もお福と家光の乳母子関係に萌wとかなったわけでは当然なくって、絵が可愛いかったのだ…当時マンガやアニメに触れることがほとんどなかったので、マンガといえば歴史マンガ。
それも目にキラキラの入ってる女の子の絵は希少であった。

ところで実習は6年生だったが、あの頃の学年は圧倒的に男子の歴史好きが多い。
たまたま下校が一緒だった男の子が、いかに武田信玄がカッコいいかを熱く語るのを聞くのは実に楽しかった!
そして今図書館にやってくる歴史マンガ・歴史本は、私たちのよく知る歴史マンガの枠をはるかに越える。
「何このゲーム本!」と見紛うほどかっちょいい土方歳三に石田三成…西郷隆盛までオトコマエすぎて爆笑したなあ。

そんなわけで第一回終了。

次回は織田信長から秀吉まで…小学校高学年頃のレキジョ過程を振り返ります。


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| 2009.10.10 - Sat  |  泣き、寝入りつつ。 |

「mekeちゃんはまだ神の気配が日常に残ってる所で生まれたんだね」

と、以前島に案内したある人から言われたことがある。
気配、であって神の存在そのものが日常に隣接しているわけじゃないのがポイントだ。
そりゃ墓場と生活空間が密着していたり、先祖崇拝行事が他の地域より頻繁にあったりはするけれど
今や祭祀は共同体の存在価値を再認識する為の装置であって、
誰もが神と交わることのできた時代ではないし、そういう土地でもない。
ごく普通の、日本の一市町村に過ぎないと、私は思っている。

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| 2009.07.24 - Fri  |  分数の割り算 |





今日も今日とて試験でございました…面接の。

週末には筆記です。あともうひとふんばり~

とりあえずこれで前半戦は終了ですが…

さてどうだろう、状況は五分五分な感じです(--;)


…で、唐突ですが、ここ数日ちょっと頭を悩ませていた「おもひでぽろぽろ」の謎をひとつ。

3分の1÷4分の1を子どもにどう教えるか?

「ひっくり返してかける」計算方法に納得いかないコに分数の割り算をどう教えるか、です。

皆さんならどう教えますかね~??


りんごを持ち出された日には私、狼狽すること間違いなしですわー

「とりあえず計算方法さえ覚えてりゃいいの!」っていうお姉ちゃんタイプの子どもだった私にとって、この種の謎は本当~に苦手なんでありますよ。。

まあ、つまりは算数ができないってことなんですが(><;)

こう…なんとなく「こう」なんだよ、ってのはわかるものの…うまいこと説明できない。

しかし「先生」ならそこのとこの本質を理解した上で計算方法を教えなきゃいけない訳で。。

先日るちみに聞いてみたところ、奴も「とりあえずひっくり返してかけりゃいいの」タイプなので納得のいく解説はできない、数学専門の人に聞いたほうがいいだろ…ってなわけで、今日の面接で一緒だった数学の免許もってるというコに聞いてみたんですよね。

すると。。

「うーん、ちょっとわかんないですね。。

 でも小学生には計算方法の基礎を徹底させる方が大事じゃないですか」


いや…

いや、わかるって、そりゃそうだって!!

でもこのタイプのコってクラスに一人は絶対いるわけで、

そういうコにも納得してもらうために教師がいるわけなんだからさー(^^;)

しかも「わからん」
わけないでしょ!数学専門の人がっ!!!

何だろう…私とコミュニケーションとりたくないのか、こんな問題は些細な事だと思ってるのか…?

結局、るちみ彼氏に散々馬鹿にされつつ、目からウロコな解説をいただきました。。ふはは。。



私自身は実はこういう「本質を教える授業」ってのが苦手なタイプで、

「暗記型の授業」が楽なコドモだったんですが。

しかしこの年になると、しかも仮にも教師なんて目指そうと思うと、

どうしたって「本質」がわかってないまま子どもの前に立つのは申し訳なさすぎるし、

第一私が子どもだったらそんなせんせーは信用ならんでしょうから。。

受かるかとうかはわかんないけど、とりあえず今後半年間講師はできそうなので、

こういう基礎の部分をしっかり習得しとかないとな~っと改めて思った一日でありました。



・・・

・・・

ところで、先週沖縄帰ったときポスターみてびっくりしたんだけど

リンキンパークが沖縄でライブするらしいっす!

くはー 8月11日かあ…タイミングわっる!!

サマーソニックで来日して、幕張メッセ→大阪の後に来るみたいですねえ

美浜か…暑そうだ…でも楽しいだろうなあ。。

むう、我慢我慢、今やるべきことを頑張らねば~!

| 2009.07.16 - Thu  |  ささやかな夢の第一歩 |

 ふいー 

いい年して炎天下の下で一時間、

糸電話づくりに没頭してたらすっかり日焼けしちゃいました~(><)



いろいろな糸でお試し中。これは麻紐。

写ってるコは私じゃないよん^^



麻紐はなんといっても重い。

70メートル以上もあるとズッシリくるんで、引っ張ると紙コップが崩壊しちゃうのだ。

そして…聞こえるんだなーこれが!!うっすらとだけど!



これはまさかのストローです。

ネタで試してみたら麻紐より断然よく聞こえてびっくり!

これでたぶん20メートルくらいかな。

弛ませてもよく聞こえる、というのがストローの強み。

ただし制作にめっちゃ時間がかかる。


これで長年のちょっとした夢である、

「男子寮と女子寮の屋上で糸電話」が可能であることが判明。

卒業高校及び大学でいつか試してみたいなあ☆

調べてみたら、ゆうに1キロくらいは平気らしーんです、糸電話。

材質は釣り糸?用の水糸って糸が最適らしい。

何となくの思いつきに協力してくれたみんな、ありがとーー!!(^0^)/

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